こどおじ悠々投資生活

見方によってはちょっと悪臭がしますww

こどおじ貯蓄の何がいいかって、その圧倒的な自由度ww

こんにちは

 

今日は興味深い記事が出ていたので久しぶりに、こどおじ貯蓄についてです。

まずはNHKの、NEWS WEBから引用です。

家計の貯蓄 2年間で52兆円余増加 コロナで消費抑制背景か | NHK | 新型コロナ 経済影響

 

(部分引用)

家計の貯蓄は、おととしと去年の2年間で52兆円余り増えた

 

これは、GDPのおよそ10%に相当する規模

 

内閣府は、コロナ対策のための給付金が入った一方で、

>消費が抑えられたことでお金が貯蓄に回ったと分析しています。

(引用終わり)

 

ウチも2019年年末からの比較でみると、個人名義で1500万円ちょい、

家計全体だと5000万円ほどふえました。

 

でも内閣府が言うように消費を絞ったかというと、この間、実家のリフォーム工事やら

物件売却の譲渡益課税やら健康保険料の増額(譲渡益のせいですwwww)やら

やたらと出費が増えていた気がします。

 

出費の増加を、運用資産の価値上昇が上回った感じです。

あと、今年の6月分の配当金はかなり多かったので、去年はピーピーだったのに

今年は手持ち資金もゆったりしている感じです。

 

日本の場合は米欧と較べて、

家計金融資産に占める投資資産の持ち高比率が一般的に小さいので

貯蓄を殖やすというと、一般的には超低利の銀行預金をブタ積みする

という手法をとるのでしょうが、このような貯蓄に対する考え方のほうが

消費を抑制する効果が大きいようにわたくしには思えます。

 

(たった0.1%付利のギンコーヨキンではなくて

例えば配当利回り4%台のREITに持ち替えるだけで、もらった配当金が消費に回るw)

 

参考までに時事通信の本日付の記事をどうぞ。

 

実現なるか、資産所得倍増 岸田政権「貯蓄から投資」促進―ニュースQ&A:時事ドットコム (jiji.com)

 

日本では、家計金融資産の50%以上を現預金で持ちますが、(株式等は10%程度)

アメリカでは現預金は13%ほどです。

そのかわり、株式等の割合が40%近くになります。

 

一般的に、家計の手持ちの現預金は、

生活費(若しくは給与)の半年分程度を確保するのが望ましいとされますが

(参考)

300万円か給料6カ月分 投資の前に現金を持ってますか?:渋谷豊の投資の教室(1/7 ページ) - ITmedia ビジネスオンライン

これだと、月平均で40万円消費する(若しくは手取り40万円くらい)の家計が

240万円(或いは300万円程度)を、現預金として常に確保する必要が出てきます。

 

家計全体でたとえば貯蓄が1000万円程度だと、

この時点で全体の25~30%程度が投資不可な資金として

リザーブされてしまうことになりますw

 

資金運用の効率性に直結する事態ですね。

 

こどおじの場合、生活費半年分を自前でリザーブする必要は必ずしもないので

自己名義の資金を、投資にほぼ全振りすることも可能です。

 

わたくしの個人名義分で見ると、

株(個別)49%、REIT(個別)14%、外債(個別)33%、外Mおよび外貨預金2%、

MRFおよび(円建て)現預金2%くらいです。

 

資金的に言って

非常に効率的に運用できます(てか、振りすぎじゃんこれ・・・wwwwwwww)

 

家計全体だと、

株(個別)43%、REIT(個別)18%、外債(個別)37%、外Ⅿおよび外貨預金0.5%、

MRFおよび(円建て)現預金1.5%くらいです。

 

資金的に言って

非常に効率的に運用できます(てかどう考えても振り過ぎじゃね?wwwwwwww)