こどおじ悠々投資生活

見方によってはちょっと悪臭がしますww

FIREとは何か、その条件について ~生活費の25倍の貯蓄と4%ルール~ ⑤

こんにちは

さて、前回まで一通りファクトを見てきましたが、月ごとの支出が50万円とかだと

年間で600万円、【25倍、4%ルール】をそのまま適用すると、

1億5000万円を準備しないといけないことになりますね(笑)

 

もっとも、

基礎とした数字は総務省家計調査の「二人以上世帯」支出項目の「住居費」の部分を

国交省住宅市場動向調査の「3大都市圏の平均」に付け替えて改めて合算したもの

ですので普通なら「もっと節約できるからそんなに要らないよ(爆笑)」となるでしょう。

 

では、どこを削りますか、という話です。

まず、住居費を削る、世帯人員を削る、という話が出てきそうですね。

 

《表3》を見ると、「住居費」を外した比較で、

2人同棲だと大体24万円、1人だと大体11万円です。倍の差ですねw

所税・住民税など諸税負担や年金介護などの社会保険料負担を除外した数字なので

実際FIREすると、これにさらに税金と社会保険料の支払いがついてきますw

 

(注:当たり前ですがFIREすると企業や官公庁勤めではなくなるので、

税金や保険料は原則通り自分で納めるのですww)

 

2人同棲の場合でも、DINKS同様2馬力なら収入も2倍なので、

2倍の支出でも各人に必要な稼ぎは1人の場合と同じことになります。

(但し2人の稼ぎに差がある場合は別w)

あと、コドモができてしまった場合とかw

でも、コドモができた場合も《表4》を見る限り、思ったほど支出は増えていません。

差額3万円くらいですか。

 

(差額3万円は教育費と教養娯楽費の差にほぼ集中しています。

そのかわり、他項目で2人同棲の場合と比べて

かなりガマン、勘弁してるところは多いでしょうけどwww)

 

なので、やはり共通するのは住居費の部分をどうするか、ですよね。

ここをどうするかで、FIREのエントランス到達への難易度はかなり変わってきます。

 

何度も言いますが、わたくしは、こどおじですww

やっぱ実家は一番いいですwww(本人基準w)

こどおじで住居費節約してあとは仮に自己負担するとしても、

標準的な1人こどおじなら月に必要な額は11万+税・保険料なので、

せいぜい月に17、8万あれば普通に暮らせますからね。

 

そして、月に必要な額を仮に20万円としても、年間で240万円、【25倍、4%ルール】

を直接適用しても、必要額は6000万円というレベルまで圧縮できます。

(さっきは1億5000万円ww)

 

(・・・でもこれでも非現実だ(怒)という人がいますw・・・・)

それで、この25倍という数字自体を何とかできないかな、ということで、

収入源を複数持つ「サイドFIRE」とかいう発想が生まれてくるんですね。